壁を越える!殻を破る!

スフィーダのオーデマン先輩が

キッズをたくさん連れて

ナックルキックボクシングジムに

出稽古に来てくれた!

ジム内はキッズでイッパイ。

キッズは最初に

ローテーションでサンドバッグに

パンチにキック、

コンビネーションの練習をして

首相撲してスパーリング。

スフィーダのキッズ達は

普段から

よくスパーリングを

してるから、

スパーリング慣れしてる。

ソウタもヒナタも

結構、攻撃くらって

後ろ向いてしまってた。

ソウタは途中で泣いてたけど、

「辞めるか?」って聞いても

「辞める」とは言わんかった。

男やから、途中で辞めるとは

言えんかったんかな。

なんとか最後まで闘った。

ヒナタは全然、攻撃出さずやった。

スパーリング慣れてないから

緊張したんかな。

スフィーダのキッズ同士でも

強い子とやって押されてる子は

泣いてた。

でも、スフィーダの子は

泣いてもガンガン攻撃出して

前に出てたな。

気持ちが強いわ!

普段からやってるから

慣れてるんかな。

ソウタもヒナタも

今日はやられたけど、

良い経験や。

泣く子は育つ‼︎

普段、遊んでばっかやから、

これで来週からは

もっと集中して練習するかな。

大人もそうやし、

子供も壁にぶち当たってから

その壁を越えるために

どれだけ頑張るかが大事。

壁にぶつかって

逃げてたら成長は無い。

まだまだこれからや✊

俺も16歳の時に

初めてのスパーリングで

20代半ばの自衛官の

ムキムキの人にボコボコされた。

でも、俺は次は絶対やったる!

って、練習帰りに一緒に

練習行ってた同い年の子に

言うてたな。

それからも何回かはボコられたけど!笑

元日本チャンピオンとか

いろんな人にやられてたわ。

それがあったから強くなれたし、

自分より強い人とやるのが

楽しい!

何回もやってるうちに

自分の攻撃が当たるようになったり、

相手の攻撃を喰らわんようになったり、

闘いの中で成長を実感できるから。

だから、何回やられても

挑み続けて欲しいな!


ナックルキックボクシング

ナックルキックボクシング

三田市のキックボクシングジムです。

キックボクシングとボクシング、両方の技術を取り入れた練習を楽しくしています。

あなたも一緒に汗を流しませんか?


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ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県三田市でキックボクシングジムを経営しています。17歳でプロキックボクサー。27歳からプロボクサー。32歳からキックボクシングジムのオーナー。ハードパンチャーです。勝っても負けてもKO率高めです!笑